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2008年4月26日 (土)

青いパパイヤ

Img_3149_2「青いパパイヤの香り」「夏至」「シクロ」・・・
ベトナム系フランス人、トラン・アン・ユン監督の映画である。

ベトナムの美しい色彩とインテリア、
光。

少ない台詞
伝わってくる気だるい暑さと穏やかで切ない感情。


ベトナム女性がしゃがみながら料理をするシーンはとても印象的だった。

青いパパイヤまるでヘチマのよう・・・。

皮を剥いたパパイヤを片手に持ち、大きな包丁で軽くトントン叩き切り込みを入れる。
削いで千切りになったパパイヤを大きな鍋で炒める。

今日は市場で見つけた「青いパパイヤの野菜炒め」を食べた。
数年前、ベトナムへ旅行に行った時にご馳走してもらった青いパパイヤ料理を思い出した。
熟す前の青いパパイヤはクセがなく、あっさりとした塩味が合う。


そうだった。今回は音楽の話だった・・・。
久保田麻琴プロデュース。blue asiaの「Hotel Vietnam」
美しいベトナムをスタイリッシュにかっこよく聴く。
ベトナムの楽器とやわらかな歌声。
こんな音楽を聴きながら、蓮茶なんか飲んでまったりするのもよい。

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「青いパパイヤの香り」最後のシーン。
半分に割ったパパイヤから、艶やかで乳白色の種が溢れでている。
ドキっとする美しさだった。



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2008年4月19日 (土)

おふくろの味

「この”ブタ汁”、いいねぇ」と母が嬉しそうに言った。
ブログに載せる写真を見ての一言だった。


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数日前から、忙しい中、時間を惜しまず周りの人たちや家族のためにと
7升分のお味噌を作っていた母。

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出来たばかりのお味噌で”とん汁”が食べたいと言ったら、早速作ってくれた。
美味しくて美味しくて、3杯もおかわり・・・。Img_3142






お肉が食べれない母親の席には、味噌汁のお椀はなかった・・・。
それでも、終始ウキウキの様子。

もうすぐ母の日がやってくる。
何を贈ろうか・・・。

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2008年4月 6日 (日)

インドからの電話

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「アナタ ノ ケイタイ オネガイ シマス」
突然インドから友達が携帯にメールをしてきた。
携帯番号を返信し、数時間後・・・。
「通知不可能」の表示とともに着信。
「ゲンキ デスカ?」の声
プリペイドカード式の携帯から私に電話をくれた。

メールやメッセンジャーでコミュニケーションをしていたけれど、
最近は、お互い時間がなかったりでしばらくご無沙汰。

2年ぶりくらいかもしれない、声を聞いたのは・・・。

特に用がある訳ではなく、お互いの近況や家族の事などを話した。
相変わらず、英語と日本語のごちゃ混ぜ。
互いに気遣い、彼女は日本語、私は英語で話す。

彼女が住んでいる町は、観光地だけれどちょと田舎、
買い物するにも電話をかけるのも容易ではない。
バスに30分以上乗って町にでる。Img_0889






町の市場はこのように・・・
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なんだか、カラフルで・・・。

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時々、牛にも出会う。

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それなのに、彼女は携帯のプリペードガードを使い切ってまで私に連絡をくれた。

最近は、体調がイマイチでメールの返事をしていなかった。

きっと心配をしてくれたのだろう。

遠く離れた地に、言葉や文化の壁も関係なく大切に思う友達がいる。

思いがけない電話に、うれしくて「ありがとう♪」と心から思った。

美味しかったインドで食べたマンゴー、また食べに行こう。

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