インドからの電話
「アナタ ノ ケイタイ オネガイ シマス」
突然インドから友達が携帯にメールをしてきた。
携帯番号を返信し、数時間後・・・。
「通知不可能」の表示とともに着信。
「ゲンキ デスカ?」の声
プリペイドカード式の携帯から私に電話をくれた。
メールやメッセンジャーでコミュニケーションをしていたけれど、
最近は、お互い時間がなかったりでしばらくご無沙汰。
2年ぶりくらいかもしれない、声を聞いたのは・・・。
特に用がある訳ではなく、お互いの近況や家族の事などを話した。
相変わらず、英語と日本語のごちゃ混ぜ。
互いに気遣い、彼女は日本語、私は英語で話す。
彼女が住んでいる町は、観光地だけれどちょと田舎、
買い物するにも電話をかけるのも容易ではない。
バスに30分以上乗って町にでる。
町の市場はこのように・・・
なんだか、カラフルで・・・。
時々、牛にも出会う。
それなのに、彼女は携帯のプリペードガードを使い切ってまで私に連絡をくれた。
最近は、体調がイマイチでメールの返事をしていなかった。
きっと心配をしてくれたのだろう。
遠く離れた地に、言葉や文化の壁も関係なく大切に思う友達がいる。
思いがけない電話に、うれしくて「ありがとう♪」と心から思った。
美味しかったインドで食べたマンゴー、また食べに行こう。
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