青いパパイヤ
「青いパパイヤの香り」「夏至」「シクロ」・・・
ベトナム系フランス人、トラン・アン・ユン監督の映画である。
ベトナムの美しい色彩とインテリア、光。
少ない台詞
伝わってくる気だるい暑さと穏やかで切ない感情。
ベトナム女性がしゃがみながら料理をするシーンはとても印象的だった。
青いパパイヤまるでヘチマのよう・・・。
皮を剥いたパパイヤを片手に持ち、大きな包丁で軽くトントン叩き切り込みを入れる。
削いで千切りになったパパイヤを大きな鍋で炒める。
今日は市場で見つけた「青いパパイヤの野菜炒め」を食べた。
数年前、ベトナムへ旅行に行った時にご馳走してもらった青いパパイヤ料理を思い出した。
熟す前の青いパパイヤはクセがなく、あっさりとした塩味が合う。
そうだった。今回は音楽の話だった・・・。
久保田麻琴プロデュース。blue asiaの「Hotel Vietnam」
美しいベトナムをスタイリッシュにかっこよく聴く。
ベトナムの楽器とやわらかな歌声。
こんな音楽を聴きながら、蓮茶なんか飲んでまったりするのもよい。
「青いパパイヤの香り」最後のシーン。
半分に割ったパパイヤから、艶やかで乳白色の種が溢れでている。
ドキっとする美しさだった。
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